フリーランスという言葉

ニュースピックスのランサーズの記事によると、フリーランスが増えているらしい。
フリーランスって、昔は今のニートのように仕事に就けない人をさすネガティブなイメージがあったけど、2020年には米国の労働人口の半分がフリーランスになるらしい。
フリーランスには、4つのタイプがあって、その中の一つ自営業系独立オーナーというカテゴリーには、個人事業主だけでなく、法人経営者でも一人で経営しているオーナーも含まれるらしい。ちょっとびっくり。ということは、1人社長の私もフリーランスらしい。
もともと、フリーエージェントを目指していたので問題ないが、フリーランスってまだ自分の中では、世の中の負け組のイメージが強い。しかし、副業する人も含めるらしく、これが3倍にも増えているとのこと。
ランサーズの記事によると、フリーランスとは、「プロフェッショナルなスキルを持ち、自立して仕事を請け負うワーカーのこと」らしい。
プロフェッショナルなスキルを持つという時点で、仕事が好きでないと務まらない印象を受ける。仕事が嫌で、自宅に閉じこもる無職はフリーランスと呼ばないのだろうか?

面白いのが、以前は会社勤めをしている人はフリーランスを呼ばないと思っていた。最近は、大手企業も副業を認めている。FXが副業なら、仮想コインも副業になるかもしれない。このあたりから、考え方と変えないといけないかもしれない。ともかく、フリーランスが増えたのは、ITの発展のおかげ。
20年前は、仮想コインもYoutuberも誰もそれで儲けることはできなかった。コンピュータがなければ、金融取引も数千兆円になることは想像もつかないし、実現は不可能だったろう。

今はまだ、フリーランスは陰の存在なイメージがあるが、そのうちYoutuberのように憧れの職業にランクインされ、むしろうらやましがられるのだろう。
お金のように価値を計ることできれば、自分のやりたいことに使う時間の価値はきっとかなり大きくて、年収のよい大企業を軽く抜かすかもしれない。そもそも、大部分は年収が低いけれど、フリーランスで大儲けしている人もいっぱいいる。こんごのフリーランスの拡大に注目していきたい。

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