LG 有機ELテレビ OLED55C7Pの良さ

とうとう有機ELのテレビを購入した。
買ったのは、LGエレクトロニクス 55V型 4K 有機ELテレビ OLED55C7P。先週月曜日、Amasonプライムセールがやっていたので、ビックカメラはいくらだろうと思い有楽町店へ行った。
Amazonプライムセールだと、35万円の商品が248,000円(税込)になっていた。
ビックカメラは、もちろんアマゾンの価格を知っていた。その前の週、285,000円(税別)だった価格は3日で、2万下がって265,000円(税別)で掲載されていたが、まだ交渉できるとのこと。
店員にいろいろお願いしたら、なんとアマゾンを下回り、24万円(税込)になった。これは、下取りをリサイクル券を買えば3万円値引きしてくれるというキャンペーンをやっていたから。加えて、ポイントが、10%の24,000ポイントついた。結果、216,000円で購入したことになる。リサイクル料と設置代金が6千円ほどは別途必要だったのだが、Amazonで購入すれば、どのみちこの金額は必要。
つまり、3万円以上Amazonの特売より安く買えたことになる。Amazonの価格は、7月17日現在27万円(税込)。ビックカメラのオンラインショップの価格は、299,880円(税抜) 税込みにすれば、32万円を超える。
つまり、店舗に行かず同じビックカメラでネットで購入していたら、10万円も高く購入することになる。
今回の件で、ネット購入は一番安いという信仰は見事に崩れた。価格.comで見る最安値よりも店舗で交渉する方が圧倒的に安い。

有機ELテレビの感想だが、結論としては、購入してよかった。
画質はよいが、店員が言っていたようにデフォルトの設定はあまりよくなく、自分で映像をチューニングする必要がある。
以前が42型のREGZAだったのだが、やはり東芝はすばらしかった。画像に違和感がないのと、部屋の明るさを判断して自動調整してくれた。
LGは、もしかしたらスマート映像モードというので自動的に調整するのかもしれないが、マニュアル調整した時点で、明るさは固定されてしまう。
しかしながらこうした少しの不満をすべて払拭してしまうのがLG独自のWebOSで、アプリの数が予想以上ある。気に入っているのは、今までパソコン経由で表示していたU-NextやAmazonビデオがテレビでそのまま見られること。
Yutubeも簡単に見られる。リモコンが割とマウスのようにもタブで移動するようにも使えるので、意外と操作しやすい。しかも、検索窓には音声入力もできる。

1つ残念なのが、REGZAで使用していた録画用のハードディスクはやはりフォーマットしなおしだった。しかも、番組録画は1つしかできず、番組表も非常に使いづらい。
東芝の有機ELは、タイムシフト機能があるので、まだまだ50万円ほどするため手が出ないが、きっと待てばすぐ安くなるだろう。
LGの旧型はすでに20万円を切って販売されている。待てば、当然安くなるだろうが、有機ELの良さを早く享受するためには、ほしいと思った時購入してしまうのがよいと思う。
特にYoutubeで、英語や音楽を楽しんでいる人には、大画面できれいに見られるので絶対おススメ。
ズーム機能もよくできていて、録画番組でもズームしたり画面キャプチャとかができる。
音響は素晴らしいし、今回購入したテレビは、テレビの音声と外部機器に両方音を出せる設定があるので、YAMAHAのスピーカーにも出力して今までで一番の音響効果でYoutubeが楽しめている。時間があるときは、このテレビのおかげでいろいろ楽しめるので、尚更出不精になってしまった。

スマホにLG TV PLUSというアプリがある。これがまたすごい。
単にスマホがリモコンになるだけかと思ったたが、もっとすごい。YoutubeやU-NEXTを表示するためのランチャーが用意さてれいて、1発で画面が変わる。そういう意味では、テレビで選択するより便利。
しかもタッチバッドがあり、マウスと同じ動きを指でなぞるだけなので、とても使いやすい。その上、検索が、音声ででき、この場合はテレビでなく、スマホに向かって話せばよい。録画済みの番組や、Youtube 、Webブラウザの検索候補を表示してくれる。これは便利。
また、スマホ内のコンテンツをテレビに表示してくれる。写真や動画はもちろん、音楽まで聴けるので、テレビとスピーカーで大音量で音楽が聴けるのでほんとにすばらしい。
正直、これほどスマホアプリが使えるとは思ってもいなかった。テレビと見ながら、スマホを扱っているときはリモコンを持ち帰る必要がない。
有機ELテレビ、ほんとに買ってよかった。

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