テレワークのポイント

7月24日テレワークディが終了した。
今日、ある一部上場企業の方にお話しを聞いた。その会社は、1,600人規模で実施されたとのことで、意外と積極的に参加されている企業が多いのにびっくりした。
http://teleworkgekkan.org/day0724/のWebページには、かなり多くの企業が名を連ねている。テレワークに役立つワークスペースを提供する企業の一覧や、テレワークに役立つソフトウェア等を提供する企業の一覧をみるとこんなにたくさんあることに驚かされる。
情報通信技術(ICT)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方が、まさしくテレワークなのだが、そのICTを後押しするソフトウェアソリューションを提供する企業がこんなにあることに、驚きと期待が感じられる。
テレワークに役立つICTは、あげればきりがないが、やはり切実なのは、サテライトオフィスや在宅勤務を実施するための環境づくりで、セキュアなシステム構築が必要なことだろう。セキュリティが担保できなかれば、結局重要な業務を遠隔地から実施することは厳しい。

そして、遠隔地からでも、今まで以上な生産性を確保しなければ意味がない。そのためには、遠隔地操作でも、業務が実行できる環境が必要である。よって、今ブームとなっているRPA(Robotic Process Automation)のソフトウェアロボットが期待される、つまり、今やっている業務はソフトウェアロボットに操作を任せ、サテライトオフィスや自宅から、ソフトウェアロボットを監視できる仕組みが必要だ。ロボットによる生産性向上によって、遠隔地からでも業務効率を落とすことなく、働き方改革が実現できる。
裏を返せば、流行りのRPAを推進し、ソフトウェアロボットの導入によって業務効率を改善できれば、テレワークによる働き方改革も現実味を帯びてこれるということだ。そういう意味で、今年はまずRPAがますます企業に導入されるだろう。

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