AIって何?

AIが生活に入り込んできて、だんだん違和感がなくなってきた。
ほとんどの生活家電がIoTを搭載し、そしてスマートテレビのように賢くなった。エアコンにも掃除機にも、スピーカーにもAIが搭載されている。
AIが曖昧な言葉だが、人間の代わりに、人間より賢い動きや判断をするものをすべてAIという言葉で表現しているように思う。

AIの時代が来る。これは何を意味するのか?
今日の記事で、イーロンマスクの人がどこに行きたいかを予測するというテスラ(車)の話題があった。また、AIの進化が進むと、人の表情を判断して、その人が聞きたいと思われる音楽を流してくれるようになるらしい。
Googleに対抗するために、クラウドのディープラーニングの分野で、MicrosoftとAmazonがてを組むらしい。
AIの話題は、毎日事欠かない。
AIが賢くなれば、それを利用する人が現れる。お金を稼ぐことに使っても、別に悪用しているとは言われない。株の売り買いは、今ではロボットが行なうことは当たり前だが、差別化するためにJPモルガンでは、AIが債券セールスとトレーダー支援をするという記事があった。AIが、教える立場、つまり先生の代わりをする、ひいては、AIに人間が使われる橋掛けになるかもしれない。
株は、ロボットが売り買いすると、1秒で千回以上の取引をしている。これでは、どんなに優秀な人間でもかなわない。これにより、金持ちは自分でロボットを所有し、どんどん金儲けをするだろう。
貧富の格差は広まっていくばかり、AIを持っていないものは、どんなに頑張っても追いつけない。貧乏人は、一生お金持ちになれない時代がやってくるかもしれない。
AIに使われるのではなく、AIを使う階級になるべきだ。
だからこそ、ベーシックインカムが検討されているのかもしれない。それは、それでいいのかもしれないが、やはりAIに使われるのは避けたい。

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